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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 307-2覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

松平信綱覚

年月日未詳/原整理番号 307-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

総攻めの合図と軍勢統制を定めた十六か条の覚書。二の鐘で食事を整え、太鼓で人数を出し、貝で攻め掛かり、釣瓶撃ちの鉄砲に続いて全軍が鬨を上げ、諸手一同に攻撃すること、総攻撃を見たら火矢を絶え間なく放つことを命じる。合印は三巻、合言葉は「国か」に「国」と答える。海手の番船は漕ぎ回って鉄砲を絶やさず、後陣は下知なく先手を追い越さず、跡備は鬨で先衆を励ます一方、鉄砲を撃つことを禁じる。先衆が乗り込んだ後に城内の小屋へ放火する役人を置き、突破した部隊の大将が状況を見て指揮し、味方討ちを防ぎ、諸陣屋の火の用心を厳重にするよう定める。

登場人物

松平信綱(目録標題・前文書307-1)

宛先

諸大将(前文書307-1の受渡記事)

キーワード

松平信綱覚、総攻め、十六か条、二の鐘、太鼓、貝、釣瓶撃ち、鬨、火矢、合印三巻、合言葉、国か、海手番船、後陣、先手、跡備、鉄砲停止、城内放火、味方討ち防止、陣屋火用心

冊子頁

182~183頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf