旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 305覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某覚書
二月廿三日/原整理番号 305
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
二月二十三日付の覚書。米二百石ずつと、ある場所にある米千石の内から早々に送るよう申し合わせた旨を記すが、欠字が多く、本文全体に斜線が引かれている。頭注は「此書物者不参候故けし候」と抹消理由を記し、傍注は有馬の山田民部少輔宛てに遣わす覚書で有川右近が持参したとする。抹消本文を有効な指示とは扱わない。
登場人物
松平伊豆守信綱、戸田左門氏鉄(いずれも抹消本文)
宛先
山田民部少輔(傍注、抹消覚書)
キーワード
某覚書、二月二十三日、米二百石、米千石、有馬、山田民部少輔、有川右近、松平伊豆守、戸田左門、全文抹消、不参、欠字
冊子頁
179頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf