旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 304追悼文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊勢貞昌追悼文
年月日未詳/原整理番号 304
確認度高
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概要
伊勢貞昌が、前黄門・花心琴月大居士こと島津家久を追悼した漢文。家久を薩摩・大隅・日向三州の賢君で文武に優れた名将と称え、約三年の病と治療、貞昌が島津光久に従って江戸にいたこと、島原一揆への出陣で鹿児島へ赴いた経緯を述べる。家久の死を悼みながら軍務に就く心情を記し、末尾に漢詩二首を添える。
登場人物
伊勢貞昌、島津家久、島津光久
宛先
宛先なし(追悼文)
キーワード
伊勢貞昌追悼文、島津家久、花心琴月大居士、薩摩、大隅、日向、三州、約三年、病、島津光久、江戸、島原一揆、鹿児島、軍務、漢詩二首
冊子頁
178~179頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)177~354頁(寛永軍徴16・17・18の上・18の下).pdf