旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 30文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月廿八日/原整理番号 30
確認度高
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概要
川上久国が市来八左衛門尉宗友へ、岩切六右衛門・川上彦左衛門にも心得て軍勢を徴するよう急ぎ伝える。後立の三千人が当地に滞留しているため、帰陣について三老と十分相談し、陣へ向かう本田帯刀長にも伝えるよう求める。軍衆への兵糧支給を確認させ、天草から兵糧が来ないとの報告や、粗末な楯板を早く送る件を扱い、遅延すれば伊豆守が立腹すると警告する。富岡の松平主税助・伊東大和守宛て書状が未達のため調査を命じ、黄門様は二十一日から重かったが前日から少し楽になったものの疲労は甚だしいと報告する。本田を早く有馬へ送り、天草への使者に応じて届けを出すよう指示する書状。
登場人物
川上久国、市来八左衛門尉宗友、岩切六右衛門、川上彦左衛門、本田帯刀長親秋、川越殿、伊豆守、松平主税助、伊東大和守、黄門様
宛先
市来八左衛門尉宗友
キーワード
川上久国、市来八左衛門尉宗友、徴軍、後立三千人、帰陣協議、三老、本田帯刀長、兵糧支給、天草、楯板、伊豆守、富岡、書状未達、黄門様、有馬
冊子頁
21頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf