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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 3-5文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀・喜入忠政連署書状

正月廿六日/原整理番号 3-5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久賀・喜入忠政が川上左将監へ、天草上津浦の番所を清田石見守から受け取り、周辺の山狩と部隊集結を野州老・石州老・佐州老らと協議した経過を報告する。有馬方面では石火矢で塀・二之丸まで損壊し、籠城側が薪不足に陥って落人が出たため近日落着すると見込む。また、兵糧と配置を検討し、渡海七千九百人・出水残留三千三百六十八人を踏まえ、上津浦方面を六千人とし余分の千九百人を帰す案を述べる。

登場人物

島津久賀、喜入忠政、川上左将監、清田石見守、松平主税助、伊東大和守、野州老、石州老、佐州老、山田民部少輔、市来八左衛門尉、村田郷左衛門尉

宛先

川上左将監

キーワード

天草、上津浦、島原、出水、番所受取、山狩、石火矢、籠城、薪不足、落人、渡海七千九百人、出水三千三百六十八人、六千人、千九百人帰還

冊子頁

6~8頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf