旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 3-4文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久賀・喜入忠政連署達
正月廿六日/原整理番号 3-4
確認度高
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概要
島津久賀・喜入忠政が三原左衛門佐らへ、上津浦の番所を受け取り、二千人ほどが同地へ越し、残る人数を「かうね」の山狩に残したことなどを箇条書で伝える。黄門の松平主税助・伊東大和守宛書状、御袖判条書案への意見、在郷の扱い、渡海衆からの段階的帰還と人数過多の見込みについて返答を求める連署達。
登場人物
島津久賀、喜入忠政、鮫島民部左衛門尉、松平主税助、伊東大和守、川上左将監
宛先
三原左衛門佐、山田民部少輔、下野守
キーワード
上津浦、かうね、番所受取、二千人、山狩、松平主税助、御袖判条書、在郷、渡海、軍役、帰還
冊子頁
6頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf