旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 3-3文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久賀・喜入忠政連署書状
正月廿六日/原整理番号 3-3
確認度高
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概要
島津久賀・喜入忠政が山田民部少輔らへ、正月二十六日四ツ時前に上津浦へ着船し、越中守配下の清田石見守から番所を受け取ったことを報告する。二千人ほどを率いて陣屋建設を命じ、残る人数は北郷佐渡守・入来院石見守のもと「かうね」に留めて山狩を相談中であるため、川野監物・鮫島民部左衛門尉を使者とした連署書状。
登場人物
島津久賀、喜入忠政、清田石見守、川野監物、北郷佐渡守、入来院石見守、鮫島民部左衛門尉
宛先
山田民部少輔、三原左衛門佐、下野守
キーワード
上津浦、清田石見守、番所受取、二千人、陣屋建設、かうね、山狩、使者、連署書状
冊子頁
5~6頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf