旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 296書留旧記雑録拾遺暫定版・確認中
松下源五左衛門書留
年月日未詳/原整理番号 296
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
蒲生の松下源五左衛門書留。地頭市来宗友が二十一日に出船し、二十二日に有馬へ着いたこと、同夜に敵が切り出して二百七十人を討ったことを記す。また、有馬で福崎内蔵丞・赤塚源太左衛門が十日分の飯米を新納佐左衛門尉から受け取ったが送手形が出ず、指出して江津浦で決済するよう命じられたとする。
登場人物
蒲生松下源五左衛門、市来八左衛門宗友、福崎内蔵丞、赤塚源太左衛門、新納佐左衛門尉
宛先
宛先なし(書留)
キーワード
松下源五左衛門、市来八左衛門宗友、二十一日、出船、二十二日、有馬、敵二百七十人、福崎内蔵丞、赤塚源太左衛門、十日分飯米、新納佐左衛門尉、送手形、江津浦
冊子頁
176頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf