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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 293覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

味方手負・死人之覚

年月日未詳/原整理番号 293

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出水士山本甚左衛門蔵本の「味方手負・死人之覚」。二月二十一日夜寅刻の原城方切出しに際する寄手側の討死・手負を、松平右衛門佐、黒田甲斐守、黒田市正、寺沢兵庫頭、鍋島信濃守らの家中別・人名別に列記する。味方損害の惣合は二百七十五人で、内六十九人を死人とする。続く「きりしたん首数目録」は松平・黒田・寺沢・鍋島・立花各手の戦果を掲げ、合首数二百九十二・合生捕七人と記す。味方損害と敵方の首数・生捕を別集計として扱う。

登場人物

出水士山本甚左衛門蔵本、松平右衛門佐家中、黒田甲斐守勢、黒田市正勢、寺沢兵庫頭勢、鍋島信濃守勢、立花左近勢

宛先

宛先なし(手負・死人・首数目録)

キーワード

出水士山本甚左衛門、二月二十一日、夜寅刻、原城、切出、松平右衛門佐、黒田甲斐守、黒田市正、寺沢兵庫頭、鍋島信濃守、立花左近、味方損害二百七十五人、死人六十九人、きりしたん首数二百九十二、生捕七人

冊子頁

172~175頁

読込量

特大

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf