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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 29文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月廿八日/原整理番号 29

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国が島津久賀ら四名へ、二十四日付書状を受け取ったと応じる。黄門様は二十一日以来ひどく重かったが前日から少し楽になり、なお非常に疲れているものの琢庵の薬がよく合っていると報告する。黄門様から松平主税助・伊東大和守へ出した書状を稲留軍介が受け取らなかったという件は出水へ照会するよう求める。兵糧不足には、出水・川内にいる八左衛門ら四名へ申し付けるよう指示し、依頼された紙も送る書状。

登場人物

川上久国、黄門様、琢庵、松平主税助、伊東大和守、稲留軍介、八左衛門、六右衛門尉、彦左衛門尉、三右衛門尉、島津久賀、喜入忠政、入来院重国、北郷久加

宛先

島津豊後守(久賀)、喜入摂津守(忠政)、入来院石見守(重国)、北郷佐渡守(久加)

キーワード

川上久国、二十四日付書状、黄門様、重体、回復傾向、琢庵薬、松平主税助、伊東大和守、稲留軍介、書状受取、出水照会、兵糧不足、川内、紙送付

冊子頁

20~21頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf