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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 288書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久元・川上久国連署書状

二月廿一日/原整理番号 288

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久元・川上久国が山田民部少輔有栄らへ、十九日付書状を二十一日酉刻末に受け取ったことを報じ、江戸から細川越中守が持たせた文箱と、半井琢庵から細川越中守宛ての文箱一つを届けるよう求めた書状。琢庵は今晩または翌日に上洛するとし、黄門様については昨晩から仰せ置くことがあり時を待つ状態だが、今日までは異変がないと伝える。病状判断に関わる欠字は補わない。

登場人物

島津久元、川上久国

宛先

山田民部少輔有栄、人々御中

キーワード

島津久元、川上久国、山田民部少輔有栄、二月二十一日、十九日付書状、酉刻、江戸、細川越中守、半井琢庵、文箱、上洛、黄門様、病状

冊子頁

162頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf