旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 283説書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
天草説書
年月日未詳/原整理番号 283
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『天草説書』。天草丸衆が長期籠城の鬱憤を晴らすため夜討を願い、数日前から夜間の水汲みで火縄の火を見せて寄手を慣らす偽装を行った。二十一日夜、月明かりの下で柵を破り、四郎の曲輪から四手に分かれて黒田・寺沢・鍋島各陣へ突入し、火付・鉄砲・槍で戦って首級を取り帰城したとする。追記は立花方が偵察し、夜討の配置と火の合図を定めた経緯を伝える。
登場人物
天草説書、天草丸衆、天草四郎、黒田勢、寺沢勢、鍋島勢
宛先
宛先なし(天草説書所収記事)
キーワード
天草説書、天草丸衆、天草四郎、二十一日夜、夜討、水汲み、火縄、偽装、四手、黒田、寺沢、鍋島、火付、鉄砲、槍、首級、立花、偵察
冊子頁
159~161頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf