旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 282記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中
平塞録
年月日未詳/原整理番号 282
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『平塞録』。二十一日、芦塚忠右衛門・馬場休意・毛利平左衛門らが、寄手は兵糧攻めを狙っており城内が飢える前に夜討すべきだと天草四郎へ進言し、城内で軍議した経緯を記す。八百人を選ぶ夜討計画に加え、有馬方からの矢文を介した内応工作、城内での処刑、船を使う誘出策、寄手側の人物を人質として拘置した一連の駆け引きも記す。
登場人物
平塞録、天草四郎、芦塚忠右衛門、馬場監物入道休意、毛利平左衛門、有馬左衛門佐
宛先
宛先なし(平塞録所収記事)
キーワード
平塞録、二十一日、天草四郎、芦塚忠右衛門、馬場休意、毛利平左衛門、兵糧攻め、飢餓、夜討、八百人、有馬左衛門佐、矢文、内応、処刑、船、人質
冊子頁
157~159頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf