旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 28覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国覚
正月廿八日/原整理番号 28
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
川上久国の覚。伊豆守の命により島津久元と三原重庸を帰陣させる件について、到着時は黄門様が重体だったため久元の帰宅を東郷肥前守らと相談したが、前日から容体と脈がやや回復したので、誰を陣に残すかは現地で協議し一人を帰すよう求める。仁礼主計助が下向した際の条書に関連し、獅子島へ出した人数を途中で引き取ったことに薩州様が今も強く怒っていると伝え、諸将の帰宅や後立人数の帰陣は慎重に協議すべきだとする。江戸では自国の加勢が目立つことを期待されており、他者の働きかけで不首尾に見えることを懸念している。
登場人物
川上久国、島津久元、三原重庸、黄門様、伊豆守、東郷肥前守、仁礼主計助、薩州様、讃岐守、林丹波守、牧野伝蔵、松平越中守、本田帯刀長親秋、山田有栄
宛先
野州(島津久元)、山田民部少輔(有栄)、三原左衛門佐(重庸)
キーワード
川上久国覚、帰陣、島津久元、三原重庸、黄門様病状、脈回復、伊豆守、東郷肥前守、仁礼主計助、獅子島兵、薩州様、後立人数、江戸、加勢
冊子頁
20頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf