← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 278記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

松井興長達

二月廿日/原整理番号 278

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本文は『薩本島原軍記』。島津光久が鹿児島へ着いた後、病状が悪化した島津家久が二十日夜に島津久元・伊勢貞昌を呼び、徳川家への恩義を語り、関ヶ原後の赦免や大坂両陣で十分奉公できなかった無念を述べ、光久の奉公を疎かにしないよう遺言した経緯を記す。目録標題と本文標題が一致しない。

登場人物

薩本島原軍記、島津家久、島津久元、伊勢貞昌、島津光久

宛先

宛先なし(本文は薩本島原軍記)

キーワード

目録標題松井興長達、本文薩本島原軍記、島津家久、島津久元、伊勢貞昌、島津光久、二十日夜、関ヶ原、大坂両陣、遺言、標題不一致

冊子頁

155~156頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf