旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 270記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中
平塞録
年月日未詳/原整理番号 270
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『平塞録』。十九日、細川忠利方が内道・柵・竹束・大筒を用いて原城の塀下三、四間まで迫り、船の帆柱と莚帆・布帆を銃弾除けにし、厚板の観察箱へ高野平右衛門を入れて城内を偵察した。横木上の足軽に間断なく鉄砲を撃たせ、火矢を避ける土塗り小屋や堀道も設けた。同日、有馬玄蕃・立花飛騨・松倉長門の三家は三の丸から築山を築き、足軽を配して射撃し、一揆勢を弱らせたと記す。
登場人物
平塞録、細川忠利、高野平右衛門、有馬玄蕃、立花飛騨、松倉長門
宛先
宛先なし(平塞録所収記事)
キーワード
平塞録、十九日、細川忠利、原城、塀下三四間、内道、竹束、大筒、帆柱、莚帆、布帆、厚板箱、高野平右衛門、鉄砲、火矢、堀道、有馬玄蕃、立花飛騨、松倉長門、築山
冊子頁
152頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf