← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 267-2矢文旧記雑録拾遺暫定版・確認中

原城ヨリ矢文

二月十八日/原整理番号 267-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

原城籠城者が上使へ射た矢文。宗門のために死んで後代に名を残し、板倉内膳正を討ったことを本望とし、近日の一戦で死力を尽くすと述べる。さらに細川・有吉・立花・有馬ら寄手諸将を風刺する漢詩・狂歌を添え、二月十八日付で上使様へ差し出す。

登場人物

原城籠城者

宛先

上使様

キーワード

原城、籠城者、上使様、二月十八日、宗門、板倉内膳正、決戦、漢詩、狂歌、細川、有吉、立花、有馬、矢文

冊子頁

151頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf