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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 263書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

二月十六日/原整理番号 263

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が是枝快温・市来宗友・岩切信堯・川上久康へ、薩州様が前日に阿久根へ着く予定で、明晩には当地へ着く見込みだと伝えた。有馬へたびたび使者を送るため大小の船を集め、市来宗友が有馬へ渡るとの伊地知覚右衛門の報を踏まえ、三人で確実に相談して渡海するよう求める。

登場人物

川上久国、三原重庸、島津光久、伊地知覚右衛門尉

宛先

是枝喜右衛門尉快温、市来八左衛門尉宗友、岩切六右衛門尉信堯、川上彦左衛門尉久康

キーワード

川上久国、三原重庸、島津光久、伊地知覚右衛門尉、是枝快温、市来宗友、岩切信堯、川上久康、二月十六日、阿久根、有馬、大小船、渡海

冊子頁

149~150頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf