旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 260書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月十六日/原整理番号 260
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が伊勢兵部少輔へ、渋谷四郎左衛門尉の報では島津光久の船が前日に阿久根へ着き、天候が良ければ今明日中に鹿児島へ着く見込みだと伝えた。光久帰国の報を聞いて黄門様の容体が急に改善し、庭の花を覧じ、脈も良くなったとの医師の所見を、先の悪化報告を訂正する次飛脚で知らせる。
登場人物
川上久国、三原重庸、渋谷四郎左衛門尉、島津光久、黄門様
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
川上久国、三原重庸、伊勢兵部少輔、渋谷四郎左衛門尉、島津光久、黄門様、二月十六日、阿久根、御船、帰国、病状改善、医師、次飛脚
冊子頁
148頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf