← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 26記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知季安記事

年月日未詳/原整理番号 26

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知季安の記事。この日午刻、鬼塚源太左衛門が鹿児島から上津浦へ到着し、川上久国の返書によって伺いへの回答を伝えた。大将の下知に従わず勝手に有馬へ抜ける者には、飯米と往来の船を自弁させ、後日あらためて処置するとの意向が示されたため、島津久賀らは上津浦の兵へ申し渡した。鬼塚は直ちに有馬へ渡って島津久元らへ報告し、抜け駆けを企てる者が鎮まったとする。

登場人物

伊地知季安、鬼塚源太左衛門、川上久国、島津久賀、島津久元

宛先

宛先なし(編者記事)

キーワード

鬼塚源太左衛門、鹿児島、上津浦、川上久国返書、大将下知、有馬、抜け駆け、自弁飯米、自船、後日処分、島津久賀、島津久元

冊子頁

19頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf