旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 258訴状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
国分戸左衛門訴状
正月十一日/原整理番号 258
確認度高
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概要
伊作の国分戸左衛門が、山川地頭十右衛門のもとで島原一揆出兵に伴う兵站と帰国供奉を務めた経緯を述べた訴状。上之川伝左衛門と山川勢百五十人を率い、米之津で兵糧米百五十人分を受け取ったが、島津光久の帰国により返納し、山田松巌の書付で収納を実現した。その後、川内から鹿児島へ急行する一行のため兵部殿の乗物を調達・運搬し、日高安右衛門・内田権兵衛らの自力騎馬参陣も披露したことを述べる。
登場人物
国分戸左衛門、上之川伝左衛門、十右衛門、兵部殿、山田松巌、日高安右衛門、内田権兵衛
宛先
国分舎人、国分堅右衛門、国分徳兵衛
キーワード
国分戸左衛門、上之川伝左衛門、十右衛門、山川、島原一揆、百五十人、米之津、兵糧米、返納、山田松巌、島津光久、川内、鹿児島、兵部殿、乗物、日高安右衛門、内田権兵衛、正月十一日
冊子頁
147~148頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf