旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 25-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月廿八日/原整理番号 25-2
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
川上久国が三原重庸・山田有栄・島津久元へ、本田帯刀長親秋が黄門様の見舞いに来て、児玉筑後守を介して披露されたと報告する。黄門様は二十一日に痰血を出して危急の容体だったが、前日から少し楽になったこと、詳しくは本田が述べるため書状では省くことを伝える返書。
登場人物
川上久国、黄門様、本田帯刀長親秋、児玉筑後守、三原重庸、山田有栄、島津久元
宛先
三原左衛門佐(重庸)、山田民部少輔(有栄)、下野守(島津久元)
キーワード
川上久国、黄門様、本田帯刀長親秋、児玉筑後守、見舞い、痰血、二十一日、危急、回復傾向、口頭報告
冊子頁
19頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf