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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 24記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

伊地知季安記事

二月四日/原整理番号 24

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知季安の考証。山々の狩は薩州らに命じられ、在郷改は二月四日に寺沢・松倉両家へ、領内の百姓竈を調べ、邪宗に陥った人数と残留者の内訳を詳しく報告するよう命じられ、同十日・十二日に報告されたと述べる。また、細川忠利が正月二十六日に有馬へ着いたことから、同日か翌二十七日に島津久元の陣所を見舞い、それを川野監物が見て同夜上津浦へ帰って報告したのだろうと推量する。鹿児島から来た御袖判条書は二十七日条の七か条に当たると比定し、亀之川の物頭として吉利忠張・東郷昌重・肝付兼屋・敷根久頼らを挙げる。

登場人物

伊地知季安、薩州、寺沢氏、松倉氏、細川忠利、島津久元、川野監物、吉利忠張、東郷昌重、肝付兼屋、敷根久頼

宛先

宛先なし(編者考証)

キーワード

伊地知季安考証、山狩、在郷改、寺沢氏、松倉氏、百姓竈、邪宗、二月四日、細川忠利、有馬、島津久元陣所、川野監物、御袖判七か条、亀之川、物頭

冊子頁

19頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf