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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 239書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

二月十五日/原整理番号 239

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が渋谷四郎左衛門尉へ、薩州様の帰国行程に伴う宿泊・昼休・供奉を指示する。十四日ごろ有馬へ着船し松平伊豆守への礼後に川内筋を通る見込みとして、西方では仁礼主計助、向田では鎌田源左衛門尉・相良新右衛門尉、市来湊では新納右衛門佐らに手配させ、昼夜を問わず後報するよう求める。

登場人物

川上久国、三原重庸、黄門様、薩州様、仁礼主計助、鎌田源左衛門尉、相良新右衛門尉、新納右衛門佐、渋谷四郎左衛門尉

宛先

渋谷四郎左衛門尉

キーワード

川上久国、三原重庸、薩州様、有馬、松平伊豆守、川内、西方、向田、市来湊、昼休、宿泊、供奉、行程手配、後報

冊子頁

141~142頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf