旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 230覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某覚
二月十四日/原整理番号 230
確認度高
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概要
黄門様の病状を列記し、新納二右衛門尉を使者として山田有栄・伊勢貞昌・島津久元らへ伝えた覚。日々の衰弱、夜間の痰と咳・熱、食事量、脈の状態、入浴禁止、薬、薩州様の帰着待ち、式部大輔の見舞いなどを具体的に報告する。
登場人物
黄門様、琢庵、理心、薬師衆、薩州様、式部大輔
宛先
新納二右衛門尉
キーワード
黄門様、病状、衰弱、痰、咳、発熱、食事、脈、入浴禁止、薬、琢庵、理心、薬師衆、薩州様、式部大輔、新納二右衛門尉
冊子頁
138~139頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf