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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 229書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

二月十四日/原整理番号 229

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

川上久国・三原重庸が島津久元・山田有栄へ、十一日付書状を受け、薩州様の着船報告を待つとともに、日々重くなる黄門様の病状を新納二右衛門尉へ伝えるよう求める。城攻めの状況、陣所普請、松平主税助・戸田左門・寺沢・伊東大和守らとの相談、唐津方面の薩摩衆を含む帰衆の扱いを照会する。

登場人物

川上久国、三原重庸、黄門様、新納二右衛門尉、松平主税助、戸田左門、寺沢、伊東大和守

宛先

島津下野守久元、山田民部少輔有栄

キーワード

川上久国、三原重庸、薩州様、黄門様、新納二右衛門尉、着船、病状、城攻め、陣所普請、松平主税助、戸田左門、寺沢、伊東大和守、唐津、薩摩衆、帰衆

冊子頁

137~138頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf