← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 224書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

二月十四日/原整理番号 224

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国が山田有栄・伊勢貞昌・島津久賀へ、黄門様の病状がさらに重くなったため、琢庵から松平伊豆守を通じて江戸の年寄衆へ注進すべきとの意見が出たと知らせる。島津正久の奥方からの見舞いと薩州様の来訪希望、黄門様の食事量と衰弱の様子も報告する。

登場人物

川上久国、琢庵、黄門様、松平伊豆守、島津正久、薩州様

宛先

山田民部少輔有栄、伊勢兵部少輔貞昌、島津豊後守久賀

キーワード

川上久国、琢庵、黄門様、松平伊豆守、江戸、年寄衆、島津正久、薩州様、病状注進、見舞い、食事、衰弱

冊子頁

135頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf