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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 221書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

二月十四日/原整理番号 221

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が山田有栄・伊勢貞昌・島津久元へ、新納二右衛門尉の動向を報告する。新納は東目への御下向を聞いて迎えのため豊後方面まで赴いたが、御下向到来の報を受けて戻り、この日出立したので、与えられた陸衆の賦を直ちに伝達するよう求める。尚々書には一昨日帰着し、今日また当地を発ったとある。

登場人物

川上久国、三原重庸、新納二右衛門尉

宛先

山田民部少輔有栄、伊勢兵部少輔貞昌、島津下野守久元

キーワード

川上久国、三原重庸、新納二右衛門尉、東目、御下向、迎え、豊後、帰着、出立、陸衆、賦、伝達

冊子頁

133~134頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf