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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 220書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

二月十四日/原整理番号 220

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が山田有栄・伊勢貞昌・島津久元へ、有川藤左衛門尉の赦免をめぐる照会を伝える。有川は先年、御成の際の植木の入組により流罪となり、年数を経たため召し帰すことになったが、東郷肥前守が、同罪と聞く川上泰介との扱いの違いを問い、両人が江戸での穿鑿の事情を知らないため返答を求めたもの。回答次第で鹿児島へ伝えるという。

登場人物

川上久国、三原重庸、有川藤左衛門尉、川上泰介、東郷肥前守

宛先

山田民部少輔有栄、伊勢兵部少輔貞昌、島津下野守久元

キーワード

川上久国、三原重庸、有川藤左衛門尉、川上泰介、東郷肥前守、植木の入組、流罪、赦免、同罪、女狂、江戸、穿鑿、鹿児島、返答要求

冊子頁

133頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf