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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 217記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

浦の波

年月日未詳/原整理番号 217

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『浦の波』。島津光久が帰国のため島原沖を通船した際、伊勢貞昌が供奉した。交戦中で虎口が狙われるため、構わず帰国させるとの返答を受けて海上へ掛けた城の屏下を通り、船首に楯を立てたが、城を過ぎるころ船尾へ移すよう下知があり、城から雨のように鉄砲を撃ち掛けられたと記す。

登場人物

島津光久、伊勢貞昌

宛先

宛先なし(浦の波所収記事)

キーワード

浦の波、島津光久、伊勢貞昌、島原、通船、虎口、城、屏、楯、船首、船尾、鉄砲、砲撃

冊子頁

132頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf