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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 212記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

御恩徳記

年月日未詳/原整理番号 212

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『御恩徳記』。二月十四日に有馬へ着いた島津光久は、松平伊豆守から父・家久の病が重いと聞き、島原は心配ないので帰国して看病するよう勧められた。光久は奉公せず帰るのは面目ないとして在陣を望んだが、伊豆守に強く命じられて帰国し、病中の孝行を尽くせたことを大院様の仁慮として称える。

登場人物

島津光久、島津家久、松平伊豆守、大院様

宛先

宛先なし(御恩徳記)

キーワード

御恩徳記、島津光久、島津家久、松平伊豆守、有馬、島原、参陣願い、帰国命令、看病、孝行、大院様

冊子頁

131頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf