旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 20文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
細川忠利書状
正月廿七日/原整理番号 20
確認度高
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概要
細川忠利が松平大隅守(島津家久)へ、将軍の機嫌がよいことを伝えて家久の病状回復の知らせを求める。自身は正月十二日に暇を得て昼夜を継ぎ、二十六日に島原へ着いたため道中から書状を出せなかったと説明する。キリシタン方に変化はなく、各陣が仕寄を築き、自陣は城壁まで二十間ほどに迫って総手の進捗を待っていると報告し、薩摩殿にも暇が出たことを喜び、家久が当地へ来れば相談しやすいと述べる書状。
登場人物
細川忠利、島津家久、島津下野、薩摩殿
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
細川忠利、島津家久、病気見舞、正月十二日御暇、正月二十六日島原着、キリシタン、仕寄、城壁二十間、総手、薩摩殿
冊子頁
17~18頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf