旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 191書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月十一日/原整理番号 191
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が島津久元・伊勢貞昌・山田有栄へ、黄門様の疲労が続く状況を詳報する。平田主殿助を側近衆に加えること、食事・排泄・脈・服薬・睡眠など日々の病状と医師の処置を述べ、今後の養生を相談するとともに、黄門様が待つ薩州様の帰着についても伝達を求める。
登場人物
川上久国、三原重庸、島津久元、伊勢貞昌、山田有栄、黄門様、平田主殿助、弟子丸治左衛門、医師衆、薩州様
宛先
島津野州様、伊勢兵部少輔様、山田民部少輔様、人々御中
キーワード
川上久国、三原重庸、黄門様、平田主殿助、病状、食事、排泄、脈、服薬、睡眠、医師、養生、薩州様
冊子頁
120~121頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf