旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 188書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署覚
二月十二日/原整理番号 188
確認度高
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概要
二月十二日、川上久国・三原重庸が南来院左衛門尉へ、今井市兵衛が有馬から使者として帰国し、七日に島津久元が松平信綱へ赴いたところ、薩摩守の有馬出陣は不要との意向が示されたと伝える。追而書で、御手回り道具・兵具・代官・振舞奉行・包丁人・その他の役者・文箱持を渡海させるよう指示する。
登場人物
川上久国、三原重庸、南来院左衛門尉、今井市兵衛、島津久元、松平伊豆守信綱
宛先
南来院左衛門尉殿御宿所
キーワード
川上久国、三原重庸、南来院左衛門尉、今井市兵衛、島津久元、松平信綱、有馬、出陣不要、渡海人員、御手回り道具、兵具、代官、振舞奉行、包丁人、文箱持
冊子頁
118~119頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf