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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 18文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某袖判条書

正月廿七日/原整理番号 18

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鹿児島から島津久賀の従兵時任氏へ伝えられた御袖判の軍中条書。軍衆の祈念のため札を配布したので承知すること、他手に番付された者は後日糺明して処置すること、独断の抜け駆けを禁じること、昼夜に騒動があれば大将のいる所へ集合して下知に従うことを命じる。さらに木屋場の火の始末と野への放火を厳戒し、他国人との不必要な談合や押買を禁じる。

登場人物

差出人未詳(御袖判)、島津久賀、時任氏

宛先

宛先なし(軍衆への条書)

キーワード

御袖判、軍中条書、祈念札、番付、糺明、抜け駆け禁止、非常集合、大将下知、火気取締、野火、他国人、押買禁止

冊子頁

17頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf