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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 17文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月廿七日/原整理番号 17

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国が島津久元らへ、黄門様は脈がやや和らいだものの、横になれず、物にもたれると息を引き、強い発作時には顔が畳につくほどで難儀していると詳報する。伊豆守が野州老・左衛門佐へ帰宅を命じたことを伝え、天草の騒動終結後の軍勢帰還と番手・大将の体制を協議するよう求める。琢庵の書状を届け、越中守・飛騨守・玄蕃・鍋島らの下向が確実か、他国の動向も聞いて報告するよう頼む書状。

登場人物

川上久国、黄門様、琢庵、宮内卿、伊豆守、野州老、左衛門佐、越中守、飛騨守、玄蕃、鍋島、豊州、島津久元、山田民部少輔、三原左衛門佐

宛先

下野守(島津久元)、山田民部少輔、三原左衛門佐

キーワード

黄門様、病状、琢庵、宮内卿、伊豆守、野州老、左衛門佐、天草、軍勢帰還、番手、大将、諸将下向、他国動向

冊子頁

16~17頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf