旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 169書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月九日/原整理番号 169
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が市来宗友へ継飛脚で、黄門様の病状が一昨日より悪化し、食事も取れず衰弱したため医師の書状を送り早船で注進するよう求める。島原加勢は不要と見込むが、船・兵糧を準備し、米之津への渡海を厳しく統制するよう命じる。
登場人物
川上久国、三原重庸、市来八左衛門尉宗友、黄門様、嶋原加勢衆、岩切六右衛門尉、川上彦左衛門尉
宛先
市来八左衛門尉宗友殿御宿所
キーワード
川上久国、三原重庸、市来宗友、黄門様、病状悪化、医師書状、早船、島原、船、兵糧、米之津、渡海統制
冊子頁
107~108頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf