旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 168書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月九日/原整理番号 168
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が山田有栄らへ、琉球から戻った竹之下善左衛門尉・蓑田五兵衛尉が持参した書状を送り、琉球船は正月九日までは帰朝していなかったとの報告を伝える。人数の渡海や箱の送付も相談する。B列は書状成立日の二月九日のみとし、正月九日は引用情報として分離する。
登場人物
川上久国、三原重庸、山田有栄、伊勢兵部少輔貞昌、島津久元、竹之下善左衛門尉、蓑田五兵衛尉
宛先
山田民部少輔有栄様、伊勢兵部少輔貞昌様、島津下野守久元様人々御中
キーワード
川上久国、三原重庸、琉球、竹之下善左衛門尉、蓑田五兵衛尉、正月九日、琉球船、書状、二月九日
冊子頁
107頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf