← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 157覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署覚

二月八日/原整理番号 157

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が薩州様の有馬下向に伴う手配を条書きした覚。供人数・着陣・伊豆守への挨拶、左右の備と上方軍法に従うこと、黄門様への暇乞い、使者礼、武具・小袖・道服などの装備、琉球船約二十艘の参着と上津浦への回送などを伝える。

登場人物

川上久国、三原重庸、島津久元、山田有栄、伊勢兵部少輔貞昌、薩州様、黄門様、伊東二右衛門尉

宛先

島津久元様、山田民部少輔有栄様、伊勢兵部少輔貞昌様、伊東二右衛門尉殿

キーワード

川上久国、三原重庸、薩州様、有馬、供人数、陣備、上方軍法、黄門様、使者礼、武具、琉球船二十艘

冊子頁

99~100頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf