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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 153記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平塞録

年月日未詳/原整理番号 153

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『平塞録』所載の記事。八日、細川忠利の指図で従来の陣屋を堀・柵・番所・櫓を備えた陣城に改め、諸手を方陣に配置し、夜昼の鉄砲警固を定めた経緯を詳述する。足軽衆が命令前に城へ迫った際には引き戻して軍法違反を戒めつつ、その勇気は賞した。目録年月日欄は空欄のため本文の八日をB列へ補入しない。

登場人物

細川忠利(妙解公)、細川勢、松井・有吉等の諸将、足軽衆

宛先

宛先なし(平塞録)

キーワード

平塞録、細川忠利、陣城、方陣、堀、柵、櫓、鉄砲、足軽衆、軍法、八日

冊子頁

94~96頁

読込量

特大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf