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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 15日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

小川監物日記

年月日未詳/原整理番号 15

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

加世田士小川監物の日記。正月二十七日、巣元・嶋子から来た百姓に天草の在所数を尋ね、全三十八か所のうち十一村はキリシタンで一揆勢に加わり有馬城へ籠もり、残りには住民がいて総高はおよそ一万石だと聞き取る。仁礼右京亮・愛徳四郎兵衛を曖衆代、本民部右・市伴介・鮫民部左・小川を諸事賦衆と定め、人数の増減が激しいなか、毎日の番衆と飯米の配賦に苦慮したことも記す。

登場人物

小川監物、仁礼右京亮、愛徳四郎兵衛、本民部右、市伴介、鮫民部左

宛先

宛先なし(日記)

キーワード

小川監物日記、巣元、嶋子、天草三十八か所、十一村、キリシタン、一揆、有馬城、一万石、番衆、飯米、配賦

冊子頁

15~16頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf