旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 149書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月七日/原整理番号 149
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が伊勢貞昌へ、東郷肥前守を通じた黄門様の意向として、薩州様の有馬直行はもっともである一方、松平信綱の従前の指示どおり在陣は不要で軍法に従うべきことを伝える。黄門様の病状は二十五日以来やや軽快し食事も取るが、咳で横臥しにくいとも報じる。
登場人物
川上久国、三原重庸、伊勢兵部少輔貞昌、薩州様、松平伊豆守信綱、黄門様、伊東二右衛門尉、東郷肥前守
宛先
伊勢兵部少輔貞昌様人々御中
キーワード
川上久国、三原重庸、伊勢貞昌、薩州様、有馬、松平信綱、黄門様、軍法、病状報告
冊子頁
90~91頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf