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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 148書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

二月七日/原整理番号 148

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が川上彦左衛門尉らへ、引付を持たない者には船を渡さないよう追伸し、薩州様の有馬直行、米之津・獅子島の仮屋、紫尾・川内筋の帰路を相談する。琉球船は先着三艘、続いて二艘、さらに十四・五艘を見込み、山川から直送させ、加勢人数と船の配分決定を求める。

登場人物

川上久国、三原重庸、川上彦左衛門尉、岩切六右衛門尉、市来八左衛門尉宗友、薩州様

宛先

川上彦左衛門尉殿、岩切六右衛門尉殿、市来八左衛門尉宗友殿御報

キーワード

川上久国、三原重庸、薩州様、有馬、米之津、獅子島、紫尾、川内、琉球船三艘・二艘・十四五艘、船配分

冊子頁

90頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf