旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 14-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久賀・喜入忠政連署書状
正月廿七日/原整理番号 14-2
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津久賀・喜入忠政が三原左衛門佐らへ、石火矢で城の屏・土手が崩れ、落人も出て近日落去が見込まれると報告する。上津浦では陣屋を建て始めたが周辺に百姓や海人もなく不便で、兵糧不足を踏まえて不要な人数を早く帰し、出水の三千三百六十八人も帰還させるよう協議を求める。また、島原行きを願う普請奉行伊地知杢右衛門尉重政は、当地で軍衆指揮や使者を担える熟練者として留めたいと照会する連署書状。
登場人物
島津久賀、喜入忠政、三原左衛門佐、山田民部少輔、島津久元、山田民部少輔老、川上左近将監、伊地知杢右衛門尉重政、村尾源左衛門尉、相良弥右衛門
宛先
三原左衛門佐、山田民部少輔、下野守(島津久元)
キーワード
石火矢、屏・土手崩壊、落人、上津浦、陣屋建設、兵糧不足、人数削減、出水三千三百六十八人、伊地知重政、留任、連署書状
冊子頁
14~15頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf