旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 135書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月六日/原整理番号 135
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
川上久国・三原重庸が島津久元・山田有栄へ、上之関の伊勢貞昌から薩州様が当地へ直接下るとの急報が届いたと知らせる。日向路を前提とした準備を急に変更し、道具は後送すると述べ、黄門様は三日来食事が進み脈も穏やかであるとの琢庵の診立ても報告する。
登場人物
川上久国、三原重庸、島津久元、山田有栄、伊勢兵部少輔貞昌、薩州様、黄門様、琢庵
宛先
島津下野守久元様、山田民部少輔有栄様人々御中
キーワード
川上久国、三原重庸、島津久元、山田有栄、伊勢貞昌、上之関、薩州様、進路変更、道具後送、黄門様、琢庵
冊子頁
82頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf