旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 131記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中
藤掛集書
年月日未詳/原整理番号 131
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
『藤掛集書』。会津刑部・坂部源八・山田右衛門佐らの有馬方への内通計画が返矢文の誤射で露見し、会津・坂部が殺害され山田が拘束・生捕りとなった経緯を記す。山田の妻子の処刑、宗門による一揆勢の結束、二月に松平信綱が強攻を望んだ一方、江戸上使が兵の損耗回避を命じたことも述べる。
登場人物
藤掛氏、会津刑部、坂部源八、山田右衛門佐、有馬左衛門佐、小笠原右近大夫、松倉長門守、松平伊豆守信綱、江戸上使
宛先
宛先なし(『藤掛集書』)
キーワード
藤掛集書、内通計画、返矢文、誤射、山田右衛門佐、妻子処刑、宗門、一揆勢、松平信綱、江戸上使、損耗回避
冊子頁
80~81頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf