旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 130-2矢文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
正月下旬山田右衛門佐矢文
年月日未詳/原整理番号 130-2
確認度高
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概要
山田右衛門佐が諸大将の被官へ披露を求めた孟春下旬の矢文。四郎時貞らを成敗して乱を鎮めるため、切支丹方へ強制的に加わった百姓八百人を説得済みであるとし、城攻めの際に防戦を装って放火し、味方へ合流して小船で四郎を捕える計画を示して赦免を願う。
登場人物
山田右衛門佐、四郎時貞、切支丹衆、百姓八百人
宛先
諸御大将御披官中披露
キーワード
山田右衛門佐、矢文、孟春下旬、赦免願い、四郎時貞、百姓八百人、城攻め、放火、内応、小船、生捕り
冊子頁
80頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf