旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 128書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
三原重庸・川上久国連署書状
二月五日/原整理番号 128
確認度高
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概要
三原重庸・川上久国が三原次郎左衛門尉・猿渡加左衛門尉へ、去る四日付の有馬書状が届き、松平信綱から島津久元へ薩州様の有馬行きは不要と伝えられたため写しを送ると知らせる。黄門様は食事・脈ともこの十日ほどで最も良いと医者衆が述べたとして、適宜披露を求める。
登場人物
三原重庸、川上久国、三原次郎左衛門尉、猿渡加左衛門尉、松平伊豆守信綱、島津下野守久元、黄門様、医者衆
宛先
三原次郎左衛門尉殿、猿渡加左衛門尉殿御宿所
キーワード
三原重庸、川上久国、有馬書状、去る四日、松平信綱、島津久元、有馬行き不要、黄門様、病状改善、食事、脈
冊子頁
79頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf