旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 115-2書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久賀外二名連署書状
二月五日/原整理番号 115-2
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
北郷久加・喜入忠政・島津久賀が島津久頼・肝付兼屋・東郷昌重・吉利忠張へ、全員が急いで渡るよう命じる。荷物は船、人は徒歩とし、陣屋道具を余計に積まないこと、渡り終えるまで吉利忠張・東郷昌重が残ることを指示する。山狩奉行の長谷場兵右衛門・肥後内蔵助には狩りの結果を報告させ、有馬へ伝えるため早く来るよう求める。
登場人物
北郷久加、喜入忠政、島津久賀、島津久頼、肝付兼屋、東郷昌重、吉利忠張、敷根但馬守、伊勢弥市、長谷場兵右衛門、肥後内蔵助
宛先
敷根筑前守久頼殿、肝付三郎四郎兼屋殿、東郷若狭守昌重殿、吉利下総守忠張殿
キーワード
北郷久加、喜入忠政、島津久賀、島津久頼、肝付兼屋、東郷昌重、吉利忠張、荷物は船、人数は徒歩、陣屋道具制限、留守役、山狩奉行、長谷場兵右衛門、肥後内蔵助、有馬
冊子頁
73~74頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf