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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 113-2書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀外二名連署書状

二月五日/原整理番号 113-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

北郷久加・喜入忠政・島津久賀が山田有栄・島津久元へ、出水衆を残らず戻す件を回答する。亀之川から荷物だけを船で、人は陸路で移し、三百人を渡す迎船を求める。平田宗直の衆は千五百人のうち四百人が帰り約千百人が残るため、大船十艘ほどを要望し、悪風で五日間滞留して米がさらに必要なこと、薩州様供立ての関船・荷船は出水へ回すことを伝える。

登場人物

北郷久加、喜入忠政、島津久賀、山田民部少輔有栄、島津下野守久元、平田民部少輔宗直、仁礼左近将、山城新介、出水衆、阿久根衆、薩州様

宛先

山田民部少輔有栄様、島津下野守久元様参人々

キーワード

北郷久加、喜入忠政、島津久賀、出水衆、亀之川、三百人、迎船、平田宗直、千五百人、四百人帰還、約千百人残留、大船十艘、五日滞留、兵糧米、関船、荷船、薩州様、出水

冊子頁

71~72頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf